2年ぶりに行われる、能登400体力的な都合で参加しようか悩んでいた腹を括って参加することを決意した。
毎年5〜9月は、月に200〜300キロ走ってた昔とは違い2年で走った距離が200キロあるかどうか正直不安でしかないが頭で考えてもしょうがないので、いつもの20キロコースを再開。
久しぶりにこの時間にロード。
— 綾瀬散華(ちる) (@hosinofuruyume) May 29, 2022
ただ脚力落ちすぎ笑えない pic.twitter.com/HPn97Ayj2r
昔は巡航速度27〜32キロぐらいで安定して走れていたはずだが、27キロに乗るのがしんどい。
さぼった代償がここに大きく響いている。
平坦はだいぶ走れない現実を知れたので次は、峠をって事で準備。

予備チューブと工具一式を入れたつもりで、工具箱の上に一式乗ってて空っぽの状態でびっくりした。

チェーンオイル落とすにはメイク落としが有効だけど、手持ちが乾燥して使えずビニール手袋を一応バックにしまった。

峠はもう2年以上走ってたのので一応補給食を

朝食はこんなもん、若干カロリーは足りないが。

ドリンクボトル2本挿したのも2年前の能登以来。

峠前に軽く走ってお昼。
ただ、注文してから30分近くかかって眠かった。

もう2度と走らないって決めた白石峠に到着。
この日初心者も同行してたんだけど、峠1発目に白石峠って本当に鬼だと思う。

平均勾配8.6%、標高差は540mの距離約6.4kmの峠で1.5時間かかった。
途中で足を着きたくなかったが何度着いたか。
サイクルジャージなんて着てこなかったから汗でパンツがひっついて、下半身が引っ張られてて激痛やら色々あって大変だった。
それとグローブも忘れて汗で滑る滑る。
5キロ地点でボトルは着きて水切れ遭難発生。
とは言え足をついただけで、いつも通りだった。

サイクルスタンドあるのは助かりますね。
平坦もそうだけど、峠も走り方忘れてますね。色々と反省点は見えたけど体が重すぎるは致命的。



















